神戸製鋼所について | PVDコーティング・イオンプレーティング装置 神戸製鋼所
KOBELCO PVD TECHNOLOGY
神戸製鋼所について

私たち神戸製鋼所はPVDコーティングのリーディングカンパニーです

PVDコーティングは、切削工具や金型、自動車部品などの寿命・性能向上を可能にする技術として欠かすことの出来ない技術へと発展致しました。

神戸製鋼所は1986年に世界に先駆け、アークイオンプレーティング方式(AIP®)の装置の販売を開始し、1998年には主にDLC(ダイヤモンドライクカーボン)の成膜を行うアンバランスドマグネトロンスパッタリング方式(UBMS®)の装置の販売を開始しました。

我々、神戸製鋼所は現在、アメリカ、ドイツ、日本の3拠点でPVD事業を展開しており、AIP®とUBMS®装置の販売実績は全世界で500台以上に上ります。

30年以上に渡り、PVDコーティングをリードして参りました。

神戸製鋼所のPVD事業の歴史

  • 1986年AIP®(アークイオンプレーティング) 装置の販売を開始
  • 1995年ロールツーロール方式のPVD装置の販売開始
  • 1998年UBMS®(アンバランスドマグネトロンスパッタ)装置の販売を開始
  • 2001年AIP/UBMS複合装置の販売を開始
  • 2007年KOBAC(アメリカ・シカゴ)を設立
  • 2009年KCS(ドイツ)と業務提携スタート
  • 2015年水素フリーDLC(ta-C)用カーボンAIP蒸発源の提供開始、PVD装置の累計販売台数500台を突破
  • 2017年AIPocketの販売開始

神戸製鋼グループの事業領域

神戸製鋼グループは1905年の創立以来、幅広い分野でものづくりを進め、優れた製品や技術を提供することにより、社会や産業の発展に貢献してきました。

現在の事業領域は、鉄鋼、溶接、アルミ・銅などの素材系事業、産業・建設機械、エンジニアリングなどの機械系事業や電力事業のほか、不動産、電子材料分野など多岐にわたっています。このように多くの事業で構成される複合経営を展開していることが、当社グループの大きな特長です。

私ども神戸製鋼グループは、様々な事業を横断したシナジー効果を活かし、これからも皆様の暮らしや社会や産業の発展に貢献して参ります。

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